収録環境

Color days!では、これまで4年の歩みで何度もポッドキャストの収録環境について改善・改良を行なっています。
より高音質に皆さんのもとへお届けできるよう今後も改善を行なっていきます。

このページでは参考までに現在とこれまでの収録環境についてまとめてご紹介します。

 

【現在の収録環境】

現在、Color days!ではwaka16.com全体の活動拠点でもある『Color days!第3スタジオ』(通称、「3スタ」)で収録・編集・配信といった全ての行程を行なっています。

 

【収録設備】

右からマイク、ヘッドフォン、アナログミキサー。奥にBGM送出用のiPhoneとCDプレイヤー、バックアップ兼スタジオ外レコーディング用のPCMレコーダー。
アナログミキサーには3スタ内にあるほぼ全ての音声入力を常に受け付けている。

 

収録エリア。
パーソナリティーは基本的にこのエリアに向かって収録・編集を同時に行う。
上にあるモニターは収録しているPCのモニターを確認するためにあり、生放送時にはカンペモニターとして使われる。
また、スピーカーへの出力も可能。

 

編集・配信エリア。
収録エリアに隣接。24インチのモニターを備える。
前述の通り、収録エリアに収録PCのモニターを出力させる事もできる。
生放送時には、ここをパーソナリティー席として使用することもある。そのため、デスクにはマイクとウェブカメラも設置されている。
2012年7月に有線LANでの接続も可能になった。

 

【収録方法】

2012年1月からアナログミキサーを導入し、収録時にBGMの重ね、
マイク音声へのエフェクト、音量調整の全てを行なっている。
そのため、従来は音声のみをPCに収録し、その後PC上ですべての編集を行なっていた分、
配信までに時間を要したがその手間がなくなり、配信までの時間を短縮することができた。
収録は、基本的にパーソナリティー1人でも行うことができる。
Color days!では2012年4月からスタッフ養成を兼ねて、
スタッフが収録時に3スタに待機もしくはSkypeから3スタに接続し、収録の補助を行うこともある。
録音は、基本的にPCのライン入力から行い、ソフトウェア上で録音する。
その後、場合によっては全体の音量調整が行われたのち、一旦wav形式に出力する。
その後、mp3へ再変換を行なっている。

 

 

【これまでの収録方法】

これまでColor days!では過去2回、スタジオの変更が行われている。
2008年4月~2009年7月まで使用されていたスタジオを『Color days!第1スタジオ』(通称、「1スタ」)
2009年8月~2011年3月まで使用されていたスタジオを『Color days!第2スタジオ』(通称、「2スタ」)
としている。

なお、第2スタジオは現在も実在しているが、ネットワーク接続が出来ないため現在は『Color days!スタジオ分室』として、合宿の際に使われる。

 

【収録設備・収録方法】

2012年1月までの間、収録はマイクをPCにライン入力に接続し、ソフトウェア上で収録・編集を行なっていた。
そのため、ノイズが乗りやすい、編集に時間が掛かるなどの欠点を抱えていた。
また、マイクは2008年~2011年の間で5回ほど変更が行われているが、
正確に何度変更したかは把握しきれていない。
ただ、マイクの値段はピンキリで、100円マイクから3000円のマイクまでその当時の予算額によって変動した。
マイクを新しくしたものも以前よりも音質が悪くなったというケースもあった。